私たちは牡蠣の成長を見守るだけでなく
牡蠣に「おいしくなってもらう」研究と努力をしています。

これが牡蠣を美味しくする独自の技術

技術力1

稚貝に独自の養分(エサ)を与えています。

当社では牡蠣の種を海に浸ける前に、独自の養分を含んだ海水に浸しています。(※成分は企業秘密)
こうすることで元気いっぱいの牡蠣に育つ基本ができあがります。
技術力2

牡蠣ロープを横にする独自生育方法

通常、牡蠣ロープは海に垂直にたらすものですが、当社では養殖当初の3ヶ月間はロープを横にして海面付近で育てます。
そうすることでどの牡蠣にもまんべんなく光と酸素と栄養がいきわたります。しかし非常に手間がかかるため、一般には行いません。

牡蠣の旨さは養殖の技術に左右されます!
養殖技術に自信がある理由

当社では以前、真珠養殖を手掛けておりました。ご存じのように真珠養殖は母貝に真珠の核を抱かせて育てるものです。
自然のものではないものを体内に入れるわけですから、貝にとっては相当なストレスです。そんな真珠の養殖は牡蠣養殖より数段技術を要するものです。
当社では真珠養殖で培った確かな技術を牡蠣に応用し、本当においしい牡蠣養殖を日々研究しております。

栄養豊富な綺麗な海

当社の牡蠣の育つ九十九島は国立公園にも指定されており、広島や三陸にも負けない美しい海です。
西海国立公園九十九島は時の通り数多くの小島が浮かんでいる海域で、養殖場の四方の島々からミネラルなどの養分が豊富に流れ込んでいます。

安全とおいしさの両立

UV殺菌

養殖所から水揚げしたかきは殻を削り形を整えたかきをUV殺菌を施した海水に入れます。かきは20時間ほどで、体内の海水を吐き出して、UV殺菌済みの海水と入れ替わります。

定期検査

さらに弊社では独自に毎週同等の検査を厚生省認定の検査機関に依頼し自主的におこなっており、これまで一度も「陽性」結果はでておりません。